Latest News | 新着一覧

論評・エッセイ・コラム

高 永喆・INAF理事のコラム:「3代長期世襲体制の限界を迎える北韓」『統一日報』

「3代長期世襲体制の限界を迎える北韓」「統一日報」(在日精通保守言論)コラム 「絶対権力は絶対腐敗し,絶対崩壊する」のが歴史の先例であり,権力の自然な生理でもある。 因みに,金正恩は昨年12月28日の労働党中央委員会で,「南北関係はもはや同...

Youtubeチャンネル

李 鋼哲所長の回顧録(連載)⑧:第3話 民族と国を超えた「東北アジア人」

第3話 民族と国を超えて「東北アジア人」として生きる ―私は何人?アイデンティティの葛藤― 「天生我才必有用」という中国の諺、その意味は、世に生まれた人は誰でも必ず役に立つ。 それでは、私は誰なのか?この世に生まれた私のアイデンティティは何...

blog

李 鋼哲所長の回顧録(連載)⑥:第1部 60歳を青春とし、新しい30年への挑戦ー奇跡は奇跡的に起こらないー

   第1話 奇跡的な人生の歩み―来日30年記念日所感― 2021年5月11日書き下ろし 今から30年前の5月11日、一人の青年が東京成田空港に着いた。中国北京での大学教員生活に終止符を打ち、日本留学のために渡日したのである。31歳の青年は...

blog

李 鋼哲所長の回顧録(連載)⑤:我が家族の略史―満州への移民100年史―李 鋼哲所長の回顧録

中国の近現代史100年の激動の時代を、私とわが家族(農民家族)の物語を綴ることができるのではないか? 日本が韓国を併合した1910年代から 30年代の満州国時代、そして1949年に中華人民共和国が成立してからの歴史について、我が家族の生き様...

国際交流

姉妹団体ニュース:第6回東北亜国際奨学生授賞式及び顧問委託式:[행사보고] 제6회 동북아국제장학생 시상식 및 고문 위촉식

임원 및 회원님께, 동북아공동체문화재단은 11월 28일(화) 16시 재단 회의실에서 제6회 동북아국제장학생 증서수여 및 고문 위촉식을 재단 임원과 장학생이 참석한 가운데 거행했습니다. 금번 행사에는 이승율 본 재단 ...

シンポジウム&研究会, 国際交流

齋藤光位研究員:第1回東北アジア未来フォーラム:「東北アジアの未来構築―地政学と国際協力」の報告

第1回東北アジア未来フォーラム: 「東北アジアの未来構築―地政学と国際協力」の報告 齋藤光位(Mitsue Saito) INAF研究員・北韓大学院大学博士課程 去る8月21日(月)、韓国のソウルにあるTV朝鮮の1階で表記のフォーラムが開催...

blog

李 鋼哲所長回顧録(連載):②東北アジア人の物語シリーズ:目次&プロローグ

目 次 プロローグ   目 次 プロローグ 世界に一つだけの花] 不良の子牛も誠意をもって育てれば立派な牛になる 「東北アジア人」—私のアイデンティティ 「父親と線引きしろ] -文化大革命の嵐の中で 「広大な農村ではやり甲斐ある-4年間の農...

シンポジウム&研究会

第21回日韓未来フォーラムのご案内:「新たな脅威・新たな安全保障」「emerging security」

日韓アジア未来フォーラムでは、日韓あるいは東アジアに生起する課題を取り上げ日韓の社会科学者が議論します。 今回は、「新たな脅威・新たな安全保障」というタイトルで、韓国側からは金湘培(キムサンベ)ソウル大学政治外交学部教授・同国際問題研究所長...

論評・エッセイ・コラム

李 鋼哲INAFコラム:歴史認識と「洗脳教育」を如何に超克できるのか?

歴史認識と「洗脳教育」を如何に超克できるのか? 2014年 04月 30日 歴史認識と「洗脳教育」を如何に超克できるのか?                                    李鋼哲 近年、日本と韓国および中国との関係は厳...

シンポジウム&研究会

日中関係の国際シンポジウム資料①:平川均理事長の挨拶

INAFと早稲田大学東アジア国際関係研究所 共同国際シンポジウム 挨 拶 文  皆さん、こんにちは。東北亞未来構想研究所の平川です。本日の早稲田大学東アジア国際関係研究所と私たちの東北亞未来構想研究所との合同国際シンポジウム「近現代日中関係...

PHOTOニュース, 研究交流情報

INAF速報:日中国交正常化50周年国際シンポジウム(写真ニュース)

10月22日は、INAF(イナフ)研究所は早稲田大学東アジア国際関係研究所との共同国際シンポジウムを成功裏に開催されました。早稲田大学の劉傑所長先生および発表者やスタッフの皆さんに周到な準備をしてくれました。シンポジウムには対面参加者35名...

論評・エッセイ・コラム

羽場久美子:中国がアメリカを抜いて「経済で世界一」になる前に、日本が採るべき路線

 21世紀初頭、国際社会を一国でリードしてきたアメリカは、2022年、もはや一国では中国を封じ込める力を持たなくなっている。そうした中、「価値の同盟」を掲げ、イギリス、オーストラリアに共同行動を呼びかけ、昨年12月には「民主主義サミット」を...