
朴晩奉(パク マンボン、ManBong Park)
略歴:
1973年、韓国大邱生まれ
1998年、慶北大学経済学科卒(学士)
2000年、慶北大学経済学科卒(修士)
2009年、日本名古屋大学大学院経済学研究科後期課程修了
2009年3月~2015年8月、慶北大学非専任講師
2009年4月~2011年11月、北東アジア地域自治体連合(NEAR)日本専門委員
2003年12月~04年2月、名古屋大学経済学部国際経済動態研究所外国人研究員
2018年5月~2025年、韓国伝統文化大学非専任講師
2026年9月~INAF理事兼主席研究員
専門と業績:
専門は東アジア経済論。文化経済学、時事が見える統計、文化財と持続可能な発展等講義。主要訳書に『東アジアの新産業集積』(共訳、学術出版会、2010年)、『日韓歴史問題をどう解くか : 次の100年のために』』(共訳、岩波書店、2013年)など。韓国標準協会や韓国科学技術政策研究院などのプロジェクト研究へ多数参加。
韓国語を母語とし、日本語は常用言語。
抱負:
たまたまの社会活動で植民地支配で大きく被害を受けた方々に会ったことや人生初めての外国人友が日本人であったことがきっかけで日本を知りたくなりました。
これからもずっと友や友の子供だちと気楽に会い、自分の希望や普通の日常を語り合えればいいな~と願っているので、皆さまと共に平和な時代を夢見たいです。何か小さくても役に立つことを探してみたいと思いっております。
