王 培璐・INAF研究員

王 培璐(おう ばいろ、Wang Peilu)

1996年、中国河南省生まれ

2019年、大連大学日本言語文化学院日本語学科卒、学士(文学)

2022年、横浜国立大学大学院国際社会科学府国際経済法学専攻修士課程修了、修士(法学)

2022年~現在、早稲田大学大学院社会科学研究科地球社会論専攻博士課程在学中(日本外交史・中国地域研究)

専門と業績:

専門は日本外交史、日中関係史、日本の対中経済協力。

修士論文のテーマは「対外援助における政治的要因―1990年代における日本の対中ODAの再開を事例として―」。

学会発表:王培璐「天安門事件後日本の対中経済協力再開をめぐって」INAF&早稲田大学共催国際シンポジウム、2022年10月22日(東京)。

抱負:

歴史の真相を明かすことにより、日中関係のメカニズムを解くカギを見つける。